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なけなしの小遣いをはたいて一口馬主で何とか儲けようと企む恐ろしい日記
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杉本清氏の対談、ゲストは安田隆行調教師。
フィフティーワナーのことを二言三言、…マジ泣きした。

引退してもまだなお記憶に残るこの馬は(何かを得られるわけではないけれど)幸せな馬だと思います。
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フィフティーワナーの近況ですが、競技馬として立派にやっているようです。
馬産地ニュース
既に競技会に出場してって、馴致がとても早いような。
さすがはノーザンホースパークというより他ないですね。
ワナーもさぞ頑張ったことでしょう。

ワナーに会いに行きたいし、トリやインテレットにも会いに行きたい今日この頃…
まずは富里に行きたいと真剣に考えています。
ワナーゼッケン

フィフティワナーラストランのゼッケンが当たりました。
もともとゼッケンとか記念品的なものへの執着は無いのですが(写真パネルは別)
ラストランのゼッケンだけは欲しくなってしまい応募。まさか当たるとは思いませんでした。
初めて使用済みゼッケンを見ましたが…これは重い、重すぎます。
なんというか砂の一粒、毛の一本から関係者や携わったいろいろな人の思いが伝わってくるようで。
なのでこれは私がもらったのではなく出資者を代表して私が預かっていると解釈して大切に保管します。
(と言っても「見に行くから住所教えろ」といわれると困ってしまうのですが)

で保管方法なのですが、そのままだと虫食いとかあるそうなので旅行用衣類圧縮パックに詰めてみました。
もしお勧めの保管方法などありましたら教えて下さい。
○フィフティーワナー
 屈腱の損傷が激しいため、引退。

 残念ながら、最悪の結果になってしまいました。
 とは言えこの結果は十分想定されたことでしたので、衝撃は屈腱炎が判明した時ほどはありません。
 初期診断の状況からして復帰は絶望的だと思っていましたから、この判断は当然だと思っています。

 本当に引退するという実感が沸くのはもう少し先になるかもしれませんが、
 今は無念とか辛いとかよりも感謝の念がまず湧いて来ます。
 関係者の尽力がなければここまでの成績は上げられなかったでしょう。
 本当に感謝しています。
 
 また過去のレースを振り返っても、いい思い出と言うか楽しかった記憶しか残ってないですね
 (当然今振り返るからそう思えるのですし、ちょっと達観しすぎかもしれませんが)。
 一つ一つのレースを振り返るととても長くなってしまうので割愛しますが、
 走ったレース数が少ないこともあってか、全てのレースをくっきりと頭の中で思い起こすことが出来ます。
 レース振りも鮮やかな勝ち方が多かったですしね。
 そういえば出資馬が初めて重賞を勝ったのもこの馬でした。
 あのアンタレスSは出資馬のベストレースと言っても過言ではありません。
 武豊騎手の日記でべた褒めされてたのも懐かしい思い出です。

 最後に、GIを初めて意識させてくれたワナー。
 心の底から望んでも、勝つだけの能力があっても掴めなかった栄光をいつの日か愛馬が掴むことを信じて
 これからも一口を続けていきたいと思います。

 そしていつの日かノーザンホースパークに会いに行けたらと思っています
 (まだ富里にいるトリにすら会いに行ってませんが…いつの日か必ず)。
○フィフティーワナー
 屈腱炎を発症

 …何も言えません。誰が悪いわけでもないですし、責めることも出来ません。
 どんな決断を下すにしろ受け入れたいと思います。
 とても辛いことです。これからは一走できることを喜ぼうと思っていた矢先のことですから尚更。
 ですがこれが競馬というものでしょう。

 詳しくは北海道に戻ってからの再検査が終わってからでしょうが、
 15%の損傷度というのはかなり厳しいものであると言わざるを得ません。
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