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なけなしの小遣いをはたいて一口馬主で何とか儲けようと企む恐ろしい日記
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続きまして、大まかな基準を。

・芝よりダート優先
 これは儲けるというより損をしないというスタンスです。
 下級条件では芝よりダートのほうが番組が豊富なのでその分勝ちやすいでしょう。
 芝じゃないと厳しそうな馬はオープンを期待できそうな大物のみ狙っています。
 当然芝ダート兼用ができそうな馬がいたらなお良しです。
 そういうのもあってクロフネ、Swain、Singspiel産駒は大好物です(笑)。

・距離適正は中距離>長距離>短距離
 中距離に適正があれば多少短くなっても長くなっても対応できるというのが狙い。
 対応レンジが広い馬って中距離馬じゃないですか?
 次に狙うのは相対的にライバルが少ない長距離。
 短距離は一番ライバルが多いところなので積極的には狙いませんが、時には欲しくなるのも事実です。

・募集時の体重は420~470kgが基本
 これは以前までは絶対譲れない基準だったんですが…
 デビュー時までに30~60kg増加すると考えて、
 小さいとパワー不足、大きいと脚元の不安が付きまとうという考え。
 そうなるとこれぐらいが妥当な線ではないかと。
 今までに唯一このラインを破ってもどうしてもどうしても欲しかったのがマゼランです。

・新種牡馬は積極的に狙う
 程度の問題ですが…単にミーハーで注目度の低い馬で当たりを引きたい天邪鬼なだけです(笑)
 超目玉種牡馬(例えばディープとか)は注目度が高いので度外視。
 もっと言うと結果が出尽くしてない2年目種牡馬も積極的に行きます。

・○外も積極的に狙う
 理由は新種牡馬と同様です。
 多少割高であってもあまりお目にかかれない血統・牝系に出会えるので大好き。

・牝馬より牡馬
 理由は前述したとおりです。多少割高であってもやむなし。
 
※馬体に関しては“いかにもやばそうだなぁ”というのぐらいしかわかりません。
あくまで全体的な雰囲気を感じるんです(都合のいい言い回しですが(笑))。
少し尊敬しているくりげ君も言うとおり“本当の相馬眼なんて誰にも身につかない”というのは真理を突いていると思います。
 
簡単に言うとこんなところでしょうか。
あと思い出したら追加していきます。
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共通点?
「牡馬優先」「マル外好き」は中でも重視しています。(後者は今のキャロでは叶いずらいですが)
その他、「芝よりダート優先」「距離適性」以外は、結構似ているような気がします。
ただ、「距離適性」については馬体等で選んだ結果、意識的ではなく、そうなってしまう傾向があるようです。

相馬云々はサッパリわかりませんが、自分の好みで選んだ馬が走ってくれたらうれしいですよね(笑)
これまでは自分でも驚くくらいこの世界で運があり、いい馬たちと出会えています。
今後も自分なりのスタンスで出資し、楽しんでいけたらなぁと思ってます。
kosmos 2007/09/13(Thu)00:55:41 編集
共通点
やはりこれだけ出資馬が重なっているだけあって
それなりに共通点はあるみたいですね。
距離適正、馬場適性はどうしても欲しい馬、最優先の馬が
どんなタイプかによっても変わってきますね。
足りない分野を2番手3番手で補っていくってのが僕のよくあるパターンです。
(といっても去年は自分でも説明つかないくらい似たようなタイプばかり(笑))
なので1番手が芝ダート兼用の中距離牡(ほぼ関西馬)を選ぶ傾向が強いといったくらいの基準です。

自分も1年目で選んだ2頭(トリリオンカットとオーケストラピット)が共に勝ったおかげでこの世界にどっぷりはまってしまいました。
自分で言うのもなんですが幸せものです。
Y.M URL 2007/09/13(Thu)21:32:38 編集
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